
地図の表示は
温泉情報TOPページで |

近畿地方の温泉 3
(61温泉)
滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 三重県 |
 |
| 温泉地 |
ひとくちメモ |
観光スポット&名産 |
| 奈 良 県 の 温 泉 |
十津川温泉郷
|
【十津川温泉郷】
湯泉地・十津川・上湯の泉質の異なる3つの温泉からなっている。村の96%が山林という十津川村の緑濃い山々に囲まれた歴史のある温泉地。
十津川村役場は、村内の温泉の「100%源泉掛け流し宣言」を発表している。 |
十津川村おでかけガイド

玉置神社

人力ロープウェイ「野猿」
・笹の滝(日本の滝百選)
・日本一長い谷瀬の吊橋

瀞八兆 |
| 33 十津川温泉(とつかわ) |
元禄年間に発見され歴史も古く日本百名湯にも選ばれている温泉。十津川温泉郷の中で一番賑やかなところ。二津野ダムの湖畔に旅館民宿が点在する。共同浴場は2軒、日帰りの入浴施設は1軒。
泉質:含食塩重曹泉
効能:きりきず・火傷など |
34 湯泉地温泉(とうせんじ)
|
十津川村のほぼ中央に位置し、山峡の情緒が味わえる温泉。十津川村役場近辺に、旅館が5軒、民宿が2軒、2軒の共同浴場(泉湯と滝の湯)いずれも露天風呂・内湯あり。
泉質:硫黄泉
効能:慢性婦人病など |
| 35 上湯温泉 |
十津川温泉から西へ約5kmの上湯川上流に湧く温泉。旅館が1軒、民宿が2軒のほか川沿いに共同浴場がある。
泉質:重曹泉
効能:皮膚病・アトピーなど |
36
洞川温泉
(どろがわ)
|
修験道の聖地・山上川畔から湧出する温泉で、修業に訪れる人々の宿として栄えてきた歴史をもつ。名産吉野杉をふんだんに使った、村営の「洞川温泉センター」がある。
泉質:単純温泉
効能:神経痛・リューマチ ▲奈良県のTOPへ
▲このページのTOPへ |
・鍾乳洞
・洞川湧水群≪名水百選≫
|
37
天の川温泉
(てんのかわ)
|
天の川沿いに20年ほど前にできた温泉。高野槙でつくられた浴槽や、杉や桧、松など恵まれた森林資源をふんだんに使った村営の「天の川温泉センター」がある。
泉質:ナトリウム・炭酸水素塩泉
効能:リュウマチ性疾患・運動器障害・神経麻痺・疲労回復 |
|
38
入之波温泉
(しおのは)
|
大台ヶ原の登山口近くに江戸時代の湯治場であった五色湯跡がある。古くから薬湯として知られ江戸時時代には多くの人が湯治に訪れていた。昭和48年に大迫ダム建設で温泉はダムに沈んだが、その後ボーリングによって源泉を掘り当てたという経緯がある。現在は、大迫ダムのほとりに、旅館「山鳩湯」、公営の「五色湯」 「杉の湯」が営業している。山鳩湯の湯は、湯船に岩のような析出物がつく、成分の多い濁り湯で有名。
泉質: (山鳩湯) 単純泉
(五色湯) ナトリウム−炭酸水素塩泉
効能: (山鳩湯) 経痛、関節痛、筋肉痛、打ち身等
(五色湯) 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、慢性婦人病、ヒステリー、冷え症、うちみ、ねんざ他
9種類 |

大台ケ原
川上村の観光
・ハイキング・登山
・アユ釣り・アマゴ釣り
上北山の観光 |
39
上北山温泉
|
古くから北山川の畔に温泉が湧出していたが昭和62年に温泉施設ができた。
北山川筋に日帰り入浴施設「薬師湯」lがあり、隣に「ふれあいの郷ホテルかみきた」がある。
泉質:ナトリウム炭酸水素温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、切り傷、火傷等、打ち身 冷え性、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病等 |
40
吉野山温泉
|
吉野山中の吉水院の近くに湧く温泉。
吉野山には十数軒の旅館、民宿そして宿坊もある。
泉質:炭酸鉄泉、炭酸水素泉
効能:外傷・貧血 |
吉野町の観光
・吉野山の名所
柿の産地 |
41
西吉野温泉
|
西吉野は、足利尊氏の軍勢に追われた後醍醐天皇が吉野に向かう途中で疲れを癒した所でもあり、その後、南朝歴代の皇居となっていたという。南朝ゆかりの地。幕末の頃からは温泉宿も並び、街道を往来する旅人の宿場となっていた。数軒の温泉宿、公営の宿泊施設「にしよしの荘」、公営の日帰り温泉施設「セミナーハウスきすみ館」がある。
泉質:ナトリウム・塩化物泉
効能:リウマチや神経痛、疲労回復 |
42
東吉野温泉
|
東吉野村内の温泉地は「温泉街」はなく、3ヶ所に分散していてそれぞれの源泉の元湯として日帰り入浴施設がある。
東吉野温泉・たかすみ温泉・やはた温泉 ▲奈良県のTOPへ
▲このページのTOPへ |
東吉野村ガイド |
| 和 歌 山 県 の 温 泉 |
43
花山温泉
|
花山薬師温泉は、奈良時代より、歴代の天皇が熊野行幸の折は必ず入湯のため逗留されたと伝えられるほどの歴史を持つ。その後、天変地異による地質の変化から自然噴出が止まったが、昭和40年にボーリングで源泉を開発した。伝統の「薬師の湯」はリウマチをはじめあらゆる病に効き「奇跡のお湯」であると言われている。お湯をすくうと手に赤茶色のどろどろしたものが残り、「日本でも最も濃い温泉のひとつ」とも言われる。湯の花が多く含まれており、湯口や風呂に大量の析出物が付着していることで有名。花山の山頂からは、遥か彼方に紀三井寺や和歌浦湾を一望できる。
一軒宿の「花山温泉」がある。
泉質:含二酸化炭素・鉄−カルシウム・マグネシウム−塩化物・炭酸水素塩泉
効能:慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、切り傷、火傷など |

薬師の湯
和歌山市周辺観光 |
44
神通温泉
|
周囲を山に囲まれた県道沿いに日帰り入浴施設「神通温泉」が一軒あるのみ。
「地球にかかる大気の圧力と海の干潮時、満潮時、及び地球が自転する遠心力によって泉水の色が濃くなったり薄くなったりする不思議な湯。
成分の中には、全国的にも珍しい浸透性殺菌力が含まれており、美容と健康に大変効果がある」と効能書きに書かれている。
泉質:メタ珪酸水素イオン 強アルカリ性(pH値10.5)、無色透明
効能:切傷、すり傷その他外傷、胃・腸カタル、糖尿病、アトピー性皮膚炎、リュウマチ、ジンマシン、カブレなど |
|
45
龍神温泉
|
(三大美人湯)
高野龍神国定公園内、日高川の渓流沿い自然豊かな地にあり、弘法大師による開湯伝説が残る。江戸時代には紀州徳川藩主が湯治を行うために、「上御殿」「下御殿」を作らせたといわれ、上御殿の建物は現在も旅館「下御殿」として使われている。「日本三美人の湯」のひとつとされる外湯として「龍神温泉元湯」 「丹生ヤマセミ温泉館」がある。
泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉
効能:慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、切り傷、火傷など
|
龍神観光ナビ
・小森谷渓谷
・衛門嘉門の滝
・白壷赤壷の滝
・護摩壇山 |
46
鶴の湯温泉
|
鶴が温泉で傷を癒していたところから名づけられた温泉。江戸時代から湯治場として親しまれていた。町営の日帰り入浴施設がある。
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉
効能:神経痛、うちみ、やけど、切り傷、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、慢性皮膚病など |
|
47
白浜温泉
|
日本三古湯のひとつ。昔は牟婁(むろ)の湯と呼ばれていた。日本書紀に、当時の歴代天皇が訪れたことが記載されている。海岸沿いに立派なリゾートホテルがたくさん並び、西日本有数のマリンリゾートとしても発展している。 白良浜は白浜の名の由来となった白砂の浜辺で、夏の海水浴時期の混雑は有名。
≪外湯、露天風呂≫
* 崎の湯 太平洋に面した開放感あふれる露天岩温泉。
斉明4年(658年)に斉明天皇と中大兄皇子が入湯したと言う由緒ある湯、和歌山藩主時代の徳川吉宗も入湯している。
* 牟婁の湯 日本書紀や万葉集に詠われた古い源泉。
* 松の湯 地元の人も多く利用する共同浴場。
* 白良湯 白良浜の突き当たりにある共同浴場。
* 白浜温泉パーク草原の湯 花木に囲まれた露天風呂や貸し切り風呂もある温泉施設。
* クアハウス白浜 宿泊施設付の大規模なクアハウス。
泉質:食塩泉・炭酸泉・重曹泉
効能:胃腸病・神経痛・リューマチなど ▲和歌山県のTOPへ
▲このページのTOPへ |
・白浜の観光
千畳敷
三段壁
円月島
南紀白浜アドベンチャーワールド
白浜エネルギーランド

外湯露天風呂「しらすな」 |
熊野本宮温泉郷
|
【熊野本宮温泉】
湯の峰、川湯温泉、渡瀬温泉は毎年10月に献湯祭を開き、熊野本宮大社に献湯している。 |

熊野本宮大社
熊野本宮付近の観光案内
・東光寺 (田辺市)
・世界遺産・熊野古道
・湯の峰王子
|
| 48 湯の峰温泉 |
1800年の歴史のある温泉。熊野へ詣でる前に、人々はここを湯垢離場(ゆごりば)として身を清め、長旅の疲れを癒したという。素朴な宿が並ぶ湯の谷川の沿いの、静かな温泉街。日本最古の共同浴場と言われ世界遺産に登録されている「つぼ湯」がある。川岸の小屋の中に2から3人程度が入れる岩穴があり、そこに温泉が湧いている。つぼ湯の少し下流に湯の峰共同浴場がある。共同浴場前の川岸に湯筒という源泉自噴口があり、温泉玉子や茹で野菜を作る光景が見られる。熊野本宮へも近く、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録地域でもある。中世の説経節「小栗判官」の中で、小栗が蘇生を遂げた地とされるため、この温泉の周辺には小栗にまつわる伝承が多い。
車塚、力石、不蒔の稲(まかずのいね)など多くの遺構がある。 「小栗伝説」
泉質:重曹硫化水素泉
効能: |
| 49 川湯温泉 |

仙人風呂
|
熊野川支流の大塔川にあり、川原を掘ればお湯が湧き出ることで有名な珍しい温泉。
例年冬(11月〜2月)には(江戸時代初期に始まったといわれる)川を一部せきとめ巨大な露天風呂「仙人風呂」がオープンする。 → ”湯けむり灯籠”
泉質:単純泉
効能:神経痛、糖尿病
飲用:胃腸病、糖尿病、痛風 |
| 50 渡瀬温泉 |
|
昭和40年代に開発された温泉で西日本最大の露天風呂や、日本屈指の家族専用貸し切り露天風呂がある。町民保養温泉センター(クアハウス熊野本宮)も存在する。
泉質:塩化物泉
効能:皮膚病、神経痛、五十肩など
飲用:胃腸病、便秘、痛風など ▲奈良県のTOPへ
▲このページのTOPへ |
51
南紀勝浦温泉
|
南紀白浜温泉と並ぶ、和歌山県を代表する温泉地であり、源泉の数は優に100を超え、各旅館が源泉を持っている。ホテル、旅館は太平洋に面した紀の松島一帯に集まっている。狼煙半島のほぼ全体を占める「ホテル浦島」には忘帰洞と玄武洞という自然の洞窟の浴場があり、南紀勝浦温泉のシンボルにもなっている。紀州徳川の藩主がその洞窟の温泉に入浴した際に、「帰るのを忘れるほどである」と賞賛したところからその名前がついたという。勝浦駅近くには共同浴場、足湯もある。世界遺産に登録された那智山や那智滝、熊野三山、吉野熊野国立公園への拠点となっている。
泉質:含二酸化炭素・鉄−カルシウム・マグネシウム−塩化物・炭酸水素塩泉
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・糖尿病 |
那智勝浦町観光案内

紀の松島めぐり
・紀伊山地の霊場と参詣道
・熊野古道
・熊野那智大社
・那智の火祭り
・太地くじら浜公園

那智滝

ゆかし潟 |
52
湯川温泉
|
勝浦と串本の中間点にある景勝地、ゆかし潟の畔に湧く温泉地。古来より熊野詣での湯垢離場として開けた歴史がある。勝浦とは一線を画す方針を貫いており、保養、湯治を中心としている。家庭的な小型旅館が多く、歓楽ムードとは一切無縁で、根強いファンが多い。公衆浴場が3軒ある。(泉質はそれぞれ違う)
泉質:アルカリ性単純温泉(硫黄泉)
効能:神経痛・リウマチ・高血圧症・心臓病等 ▲奈良県のTOPへ
▲このページのTOPへ |